
異色の「メタル門松」がネットで話題騒然! あっという間に350万回以上再生され、14万いいねを獲得しました。思わず二度見しちゃうそのユニークな見た目と巧妙なデザインに、ユーザーからは「これはいい」「かっけぇ!」といった絶賛の声が続々寄せられています。
このメタル門松を制作したのは、X(旧Twitter)ユーザーのとり(@tr_5108)さん。ご自身のSNSに作品の写真を「パーツで作った門松が面白すぎる」というコメントとともに投稿したところ、瞬く間に拡散され、大きな反響を呼びました。

一見すると、キラリと輝くメタリックな竹のように見えますが、よく見ると、なんとバイクや車のパーツで構成されているんです。この「バイク・車好きのためのSDGsなメタル門松」と名付けられた作品は、バイク・車用品のリユース専門店「アップガレージ」が主催するアートコンテストに参加し、見事最優秀賞を受賞しました。
このメタル門松のアイデアの源は、制作者のマコト・デラックス(@macoto_DX)さん。取材に対し、ご自宅に複数あったアメリカンバイク用のスラッシュカットマフラーの形状が竹に似ていたことから、これらのリユースパーツで門松を作ることを決意したそうです。
シンプルかつ実用的なこのデザインは、毎年分解して再組み立てが可能。この作品は、2025年1月に千葉・幕張メッセで開催された『東京オートサロン』でも展示され、多くの来場者の注目を集めました。
この斬新なデザインのメタル門松に対し、X上では、ユーザーから絶賛の声が相次ぎ、「センスが羨ましい」「門松の発想がすごい」といったコメントが寄せられました。中には「いい音しそう」と、ユーモアを交えた声も上がっています。さらにLEDライトが組み込まれており、点灯・点滅も可能。伝統的なお正月飾りに、現代的なテクノロジー感をプラスしています。