「中古買取店」って、ついつい立ち寄っちゃいますよね。新品じゃないけど、思わぬ掘り出し物に出会えるのが醍醐味。特に日本にはたくさんお店があって、探してたアレがまさかの爆安価格で手に入っちゃうなんてことも!
そんな中、とあるYouTuberさんが中古ゲームショップで「ラベルなしのスーパーファミコン(SFC)カセット」をいくつか購入。ところが、中身がまさかのゲーム史に残る名作揃いだったと判明し、投稿された動画がネットで大きな話題になっています。「こんなお宝、まだ眠ってたのか!」と驚きの声が続出です。

この動画を公開したのは、レトロゲームや玩具を紹介するYouTubeチャンネル「レトロジサメのレトロノスタルジー」。動画では、投稿主が中古ゲーム店で発掘した、ラベルが剥がれて何のゲームか全く分からないSFCカセット3本が紹介されています。1本330円というお手頃価格だったので、自宅のゲーム機で実際にプレイして、中身を確かめることにしたそうです。

まず1本目、出てきたのはなんと『スーパーF1サーカス』!1992年に発売された俯瞰視点のレースゲームで、F1マシンを操って白熱のレースが楽しめます。当時としては珍しいF1を題材にした作品でした。

続いて2本目は、SNKが1994年にリリースした格闘ゲームの金字塔『龍虎の拳2』!12人の個性豊かな格闘家を操って戦う本作は、当時のSNKを代表する看板タイトルの一つでした。

そして最後の3本目、まさかの『いただきストリート2』が登場!エニックス(現スクウェア・エニックス)が手掛けた、ボードゲーム風の「大富豪」系ゲームです。このシリーズは後に多くの作品がリリースされ、多くのプレイヤーに愛される人気タイトルとなりました。

特筆すべきは、『いただきストリート2』のゲームデザインを『ドラゴンクエスト』の生みの親である堀井雄二氏が担当し、さらにゲーム内の楽曲には『ドラゴンクエスト』シリーズの作曲家であるすぎやまこういち氏が参加している点です。作中では『ドラゴンクエスト』のあの名BGMが流れる演出もあり、多くのDQファンが胸アツになったことでしょう!

▼ 実際にプレイしている様子はこちら!
ネット上では「『いただきストリート2』は未プレイだけど、BGMが神!このアレンジも最高だね!」「全部名作じゃん、運良すぎだろ!」「SFCの音源って本当にすごいな、再現度高すぎ!」「こんな昔からあったのか!PS2とかPSP、DS版しか知らなかったわ」といったコメントが寄せられています。

いやはや、この投稿主さんの引き運は本当にすごい!中古ショップでこんなお宝に出会えるなんて、めったにないことですよね。もし日本に来る機会があったら、皆さんもぜひ中古ショップ巡りをして、掘り出し物を探してみてはいかがでしょうか!