高品質な腕時計やグッズを、人気アニメ作品と融合させてきた日本のブランド PREMICO(プレミコ)から、またしてもファンを唸らせる逸品が登場です!
この度、現在アニメ第2期が絶賛放送中の『薬屋のひとりごと』とコラボし、京都の千年工芸「西陣織」で仕立てた美麗な長財布が2種類発表されました。価格は25,080円(税込)で、PREMICO公式サイトにて現在予約受付中です。

「西陣織」は、5世紀にまで遡る歴史を持つ、皇室のために開発された織物工芸です。多種多様な高度な技法を駆使し、染め上げられた美しい彩り豊かな糸で織りなされるその製法は、まさに卓越の一言。室町時代に起きた応仁の乱で西軍に属した職人たちが、その地で織物を続けたことに由来すると言われています。現在では日本の伝統工芸品として指定され、高級織物の象徴として知られています。

今回の長財布は、主人公である猫猫と壬氏の二人をイメージしてデザインされました。彼らの衣装やキャラクターデザインからインスピレーションを得て、特別に描き起こされた花紋が特徴です。表裏両面には、国の伝統工芸品に指定されている西陣織のシルクジャカード生地を贅沢に使用。独特の繊細な光沢と、しっとりとした滑らかな手触りは、西陣織の精緻な技術の証。コレクションアイテムとしても、日常使いとしても、どちらも大満足間違いなしの逸品です。
▼ 猫猫モデル
猫猫をイメージしたモデルは、上品なグリーンを基調とした織地に、唐草紋様と可愛らしい子猫のシルエットを配置。中央には彼女の襟元を思わせる杉綾紋をデザインし、劇中で印象的な玉葉妃からの贈り物の首飾りもさりげなくあしらわれています。赤い装飾珠とタッセルチャームが、全体に遊び心をプラスしています。

▼ 壬氏モデル
壬氏モデルは、深い藍色の西陣織生地に、金色の帯状の装飾をあしらい、彼の衣装を見事に再現。華麗な牡丹の花と霞紋様が繊細に交錯し、その端麗な容姿と高貴な雰囲気を表現しています。さりげなく織り込まれた花紋が、壬氏の持つ独特の魅力を一層引き立てますね。紫色の装飾珠とタッセルチャームが、控えめながらもラグジュアリー感を醸し出しています。

▼ 実際のサイズ感

この長財布は、ラウンドファスナー開口で使いやすさもバッチリ。なんと19個ものポケットを備え、収納力も文句なしの満点です!

商品は、作品ロゴがプリントされた特製ギフトボックスと、キャラクターイラスト入りのギャランティカードが付属。まさにプレミアムな逸品にふさわしい、細部までこだわった高級感を演出しています。

薬屋のひとりごと 西陣織の長財布
価格 : 25,080円(税込)
お届け予定 : 2025年5月下旬

via: PREMICO 官網