みのもんたさん、80歳で逝去 『愛の貧乏脱出大作戦』『学校へ行こう!』など人気番組で活躍

人気バラエティ番組『愛の貧乏脱出大作戦』や『学校へ行こう!』、『秘密のケンミンSHOW』など、数々の国民的番組で司会を務めたベテランタレント、みのもんたさんが本日未明、お亡くなりになったことが複数の日本メディアによって報じられました。享年80歳でした。今年1月、焼肉店で牛タンを喉に詰まらせて緊急搬送されて以降、体調が優れない状態が続いていたとのこと。病魔には勝てず、惜しまれつつもこの世を去りました。

みのもんたさんは、その安定感のある司会ぶりと多岐にわたる活躍で、多くの視聴者から愛されていました。1967年に文化放送のアナウンサーとしてキャリアをスタートさせ、ラジオ界で確固たる地位を確立。その後、フリーの司会者として転身し、様々なメディアで活躍しました。2006年には「1週間に最も多くの生放送番組に出演した司会者」としてギネス世界記録を樹立。当時、最も影響力のある司会者の一人として、その名を轟かせました。

実は、みのもんたさんの健康状態には、ここ数年で陰りが見え始めていました。5年前にパーキンソン病と診断されてからは、徐々に露出や仕事を減らしていたとのこと。まさか今年、このような悲しい知らせが届くとは、多くのファンや関係者から惜しむ声が上がっています。