デューイ副保安官がまさかの復活!?デヴィッド・アークエットと「複数の死んだはずのゴーストフェイス」が『スクリーム7』にカムバック

(画像提供:パラマウント・ピクチャーズ)    

『スクリーム』シリーズ第7作に、意外なベテランキャストの復帰が本日サプライズ発表された。それは、第1作から第5作までデューイ副保安官を演じたデヴィッド・アークエットだ!彼の役は第5作でマイキー・マディソン(ゴーストフェイス役)に殺害されているため、公式がどのように彼をカムバックさせるのか、その詳細に注目が集まっている。

先日、第7作のプロットにはAIとディープフェイク技術が関わるとの噂が浮上した。これは、デューイが本当に死んでいない、あるいは復活したわけではなく、単に誰かが彼の外見を装っている可能性を示唆している。

(画像提供:パラマウント・ピクチャーズ)  

アークエット演じるデューイだけが、第7作に復帰する「死んだはずの」キャラクターではない。過去には、『スクリーム3』で主人公シドニーの異母兄弟ローマンを演じたスコット・フォーリー、第1作でスチュアートを演じたマシュー・リラード、同じく第1作でシドニーの恋人ビリーを演じたスキート・ウールリッチも、第7作への続投が報じられている。彼ら3人はいずれも、歴代のゴーストフェイスのひとりだった。

(画像提供:パラマウント・ピクチャーズ)    

第7作のその他のキャストには、アンナ・キャンプ、マッケナ・グレイス、セレステ・オコナー、シドニーの夫役のジョエル・マクヘイル、シドニーの娘役のイザベル・メイといった新顔が名を連ねる。旧キャストからは、これまでの2作に出演したメイソン・グッディングとジャスミン・サボイ・ブラウン、6度目のシドニー役となるネーヴ・キャンベル、そして全作に出演しているコートニー・コックスらが続投する。日本では2026年6月19日(金)に公開される予定だ。

『スクリーム7』は、シリーズの生みの親であるケヴィン・ウィリアムソンが監督を務め、前2作の共同脚本家ガイ・ビューシックが引き続き脚本を執筆する。また、ビューシックと共に前2作を手がけたジェームズ・ヴァンダービルトは、本作のストーリー原案としてクレジットされている。


via: Deadline