吉沢亮さん、酔って隣室に誤侵入で書類送検も東京地検は不起訴処分に!

『銀魂』や『ママレード・ボーイ』、『青天を衝け』など数々の話題作に出演する人気俳優の吉沢亮さんが、住居侵入の疑いで警視庁に書類送検されていた件で、東京地方検察庁が2月3日付で不起訴処分としたことが明らかになりました。不起訴の具体的な理由は公表されていません。

捜査関係者によると、吉沢さんは2024年12月30日の深夜、泥酔状態で帰宅した際、東京都港区にある自宅マンションの隣室にうっかり入ってしまったとのこと。これを発見した住人が警察に通報し、警視庁は住居侵入の容疑で立件。今年1月末には東京地検に書類を送致していました。

警視庁の任意聴取に対し、吉沢さんは「当時、酔っていて記憶が曖昧だった」「トイレに行きたくて、隣の部屋に間違って入ってしまった」と供述しているそうです。所属事務所は、吉沢さんがすでに元の住居から転居しており、今年1月には隣人との間で和解が成立していると説明しています。

今回の件は不起訴となりましたが、SNS上ではこのニュースが拡散され、ファンからは「酔っ払ってのうっかりミスなら仕方ない」といった擁護の声が上がる一方、「有名人としてもっと自覚を持つべきでは?」といった厳しい意見も飛び交っています。


via: テレ朝news