《アメリカン・パイ》《ボーイ・ミーツ・ガール》監督のSFコメディ新作!アレクサンダー・スカルスガルド主演《厭世ロボット》初の予告編公開

(画像提供:Apple TV+)

《アメリカン・パイ》(American Pie)、《ボーイ・ミーツ・ガール》(About a Boy)の兄弟監督 — ポール・ワイツ(Paul Weitz)とクリス・ワイツ(Chris Weitz)が、来月彼らの初のシリーズ監督作《厭世ロボット》(Murderbot)を発表します。この作品は、マーサ・ウェルズ(Martha Wells)によるベストセラーSF小説シリーズ《殺人ロボット日記》(The Murderbot Diaries)に基づいており、今晩初の予告編が正式に公開されました。

※ 初の予告編は以下のリンクからご覧いただけます ▼

(画像提供:Apple TV+)

《厭世ロボット》はワイツ兄弟が脚本に参加し、自らいくつかのエピソードを監督しており、主演キャストには、主役「殺人ロボット」を演じるアレクサンダー・スカルスガルド(Alexander Skarsgård)、およびジョシュ・クラダス(Josh Cruddas)、デイビッド・ダスマルチャン(David Dastmalchian)、サブリナ・ウー(Sabrina Wu)などが揃い、5月16日にApple TV+で配信予定です。

公式ストーリー概要:ハイテクの未来、システムに不具合を持つセキュリティロボットがひっそりと自由意志を獲得し、自身の正体を隠すために嫌々新しい任務に参加し、危険な惑星の科学者を守ることになりますが、彼の最大の願いは実はただヒャヒャとドラマを見まくることです。


文 : Joker

}