ハリウッドが『臥虎藏龍』ドラマシリーズ化を正式発表!『新スタートレック』『GALACTICA/ギャラクティカ』のプロデューサーが指揮

(画像提供:ソニー・ピクチャーズ)

中国の武侠小説家・王度廬が著した「鶴鉄五部作」の中で、最も広く知られているのはシリーズ第4作の『臥虎藏龍』です。同書は2000年に金獅子賞受賞監督アン・リーによって同名映画として実写化され、世界中で2億ドルを超える大ヒットを記録しました。この熱狂は16年後にも続き、米中共同で続編『Crouching Tiger Hidden Dragon: ソード・オブ・デスティニー』が製作されました。しかし、『Crouching Tiger Hidden Dragon: ソード・オブ・デスティニー』は前作ほどの成功には至らなかったものの、ハリウッドの同小説シリーズへの情熱は衰えていません。

(画像提供:Netflix)

海外メディア「Deadline」は本日、Amazonが『臥虎藏龍』のドラマシリーズ版製作を正式に開始したと独占報道しました。この企画は2023年に始まり、当時ソニー・ピクチャーズが原作の版権を再取得し、『LUCIFER/ルシファー』や『ブラザーズ・サン』の脚本家ジェイソン・ニンをドラマシリーズ版の脚本執筆に起用しました。今回、Amazonも製作に加わり、『新スタートレック』や『GALACTICA/ギャラクティカ』の脚本家兼プロデューサーであるロナルド・D・ムーアも製作総指揮として参加します。

via: Deadline