石破茂総理、会議中にミャクミャクを「よしよし」→即座に国政モードへ! ネット民「特級呪物に魅入られた」「ガチ勢すぎる」と爆笑

2025年大阪・関西万博」が4月13日より正式に開幕し、半年間の会期がスタートしました。連日、大勢の人で賑わいを見せています。また、万博公式キャラクター「ミャクミャク」は、様々なコラボグッズが爆売れ中で、購買熱を巻き起こしています。

そんな中、4月16日(水)朝、政府の重要会議にて、意外な、そしてなんとも微笑ましい一幕が、日本のネット上で大きな話題となりました。石破茂総理が着席するやいなや、机の上に置かれたミャクミャクのぬいぐるみに目を奪われ、思わず「ミャクミャク君だぁ、よしよし」と口にし、優しくなでなでする仕草を見せたのです。その後、表情は一変。瞬時に真剣なモードへと切り替わり、地方創生やトランプ前大統領の関税政策について語り始め、国民の間で大きな反響を呼んでいます。

財務大臣政務官の土田しん氏がX(旧Twitter)に投稿したところによると、午前7時55分からの会議で、石破総理は着席するなり、机上のぬいぐるみをじっと見つめ、「ミャクミャク君だぁ、よしよし」と呟きながら、そっと撫でたとのこと。その直後、表情は一変し、地方創生やトランプ氏の関税政策について真剣に語り始めたそうで、「この光景が今も脳裏に焼き付いて離れません」と綴っています。

この「瞬間切り替え」を見せた総理の“萌え”な行動は、その場に居合わせた政府関係者だけでなく、ネットユーザーの間でも瞬く間に拡散され、大きな話題となりました。

すぐさま他のユーザーからも現場の写真がシェアされ、多くの人が「総理、ミャクミャクへの愛がガチすぎる」とコメント。中には、石破総理の行動はカメラを意識したパフォーマンスではなく、「カメラがなくてもやるレベルのガチ勢」だと指摘する声も上がり、ネット民からは「ガチ勢すぎる」「腹筋崩壊した」といった声が上がっています。

多くのユーザーからは、「これ、推し活してる人なら共感しかないやつ」「自分もよくぬいぐるみ撫でて『頑張ろうね』って言ってる」といった声が寄せられ、「まさか総理がこんなことするとはwww」と驚きを隠せない様子でした。

話題が広がるにつれて、総理をいじる(からかう)コメントも続出。「石破総理、ミャクミャクに憑依された?」「魂入れ替わったんか」「うちの総理、もう完全に堕ちてる」「これは日本征服計画の序章か?」「もはや推しじゃなくて、推されてる側」といった爆笑コメントが飛び交いました。

また別のユーザーからは、「石破総理って厳格なイメージだけど、このギャップ萌えは親近感が湧く」「まさか総理がこんなに可愛いとは」「実は内面は少年なんじゃ…」といった声も。「もし総理が退任後に『ぬい活』アカウント開設したら、絶対フォローするわ」と、期待を寄せるコメントまで見られました。

もちろん、総理のこの行動に対し、「総理としてはちょっとアレだけど、政治家としては珍しい柔らかい一面が見えた」という意見や、「ピリピリした国政の雰囲気の中で、こういう息抜きも大事なのかも」といった声も上がっています。

この一件からも、万博公式キャラクター「ミャクミャク」が、すでに日本人の心の中で高い人気と地位を確立していることが伺えます。すでに開幕し、これから半年間の会期が展開される万博、日本への旅行を計画されている方は、ぜひお見逃しなく!

via: togetter