万博イエメン館でまさかの「値切り交渉」が激化! 大阪人の魂が燃え上がり、大阪弁まで通じちゃうってマジ!?

2025年大阪・関西万博」が今月中旬(4月13日)からいよいよ開幕し、半年間の会期がスタートしました。連日多くの来場者で賑わい、世界各国からの観光客を魅了する各国の展示が話題を呼んでいます。

そんな中、ネットユーザーの間で注目を集めているのが、中東のイエメンが出展しているパビリオン。印象的なのは現地の文化的な商品や飲食…ではなく、なんと現地さながらの「値切り交渉」スタイルで商品を販売していること! これが大阪人の値切り魂に火をつけちゃったみたいで、X(旧Twitter)でも大きな話題に。まさか万博で国際的な値切りバトルが見られるとは、驚きですよね。

この投稿で注目を集めたのは、ウクライナから帰国した元戦場カメラマンのVTuber、旅野そらさん。彼女が万博のイエメンブースを訪れた際、現場がまるで現地のように値切り交渉で盛り上がっていることに大いに驚いたそうです。多くのお客さんがそのスタイルに乗っかってお買い物を楽しんでいて、こんなやり取りが頻繁に繰り広げられていたんだとか。

「これなんぼやねん?」
‍♂️(無言で10000と表示された電卓を差し出す)
「なんやて!? 高すぎるわ! 3000円でええやろ!」
‍♂️「No~~‼️‼️」

こんな交戦が次々と上演され、現場の雰囲気はめちゃくちゃハイテンションだったそうですよ!

さらに彼女が驚いたのが、ブースのイエメン人スタッフさん、日本語は通じず、英語もなんとか理解できる程度で込み入った話は難しいのに、なぜか「大阪弁」だと意思疎通がバッチリだったこと! これはマジで奇跡! 結局、頭巾をゲットしちゃったそうです(笑)。

これには多くのネット民も「マジか!」と驚愕。まさか万博会場でアラブと大阪の値切り戦争が見られるとは! だって大阪人の値切り交渉術は全国的にも有名だし、イエメンの方々も大阪のおばちゃんの猛攻を体験しちゃったってワケですねwww。

「会場でも値切り交渉ってアリなの?」という疑問に対し、旅野そらさんは、これこそがイエメン館のコンセプトの一部であり、中東の市場文化の醍醐味である「値切り交渉」を体験してもらうためのものだと説明。ここでは値切ることが失礼にあたるどころか、「売買の芸術」として楽しまれているとのこと。

さらに、とっておきの裏技も伝授。「もし買う気がなくなったら、そのまま振り返らずに立ち去るべし。これは『振り向き税』と呼ばれるもので、振り返らなければ商人がさらに値下げして追いかけてくる!」んだとか。

また別のユーザーからは、イエメン館でアクセサリーを購入した際の「値切り交渉フロー」がシェアされました。

1. 商人が3000円と提示、客は困った顔で「今日はお金持ってないわ」と一言。
2. すかさず商人は2800円に値下げ。
3. 客はスマホを取り出し「2000円」と提示。
4. 商人も負けじと2600円に再提示。
5. 客は「これ、嫁へのプレゼントやねんけど、もう帰らなあかんわ」と畳みかける。
6. 最終的に商人が2400円で合意し、無事取引成立!

「これもう、大阪で中東の市場が日常的に繰り広げられてる劇場じゃん!」と、ネット民も爆笑。

この状況を聞いた多くの日本のネットユーザーは、「これは面白そう!」とイエメン館に足を運びたい様子。こんな文化体験、そして大阪人と外国人による値切りバトルが見られるなんて、最高にエンタメじゃんwww。

ただし、ちょっとした注意点も。イエメン館は「値札なし、交渉制」というオープンなスタイルですが、他のパビリオンで明確な値札があるお店では、むやみに値切り交渉をしないようご注意を。誤解を招いたり、店員さんを困らせたりする可能性もありますからね。大阪・関西万博は2025年10月まで開催中! アラビアンな雰囲気を味わいつつ、大阪人の「値切りショー」を体感したい方は、ぜひこのエリアに立ち寄ってみてはいかがでしょうか!

via: togetter