『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の放送が佳境に差し掛かり、高張力な演出や伏線、そして往年の名作へのオマージュの数々が、多くのファンを熱狂させています。特に本日(6/18)深夜に放送された第十一話「アルファ・デストロイヤー」は、視聴者から驚きの声が続出し、大きな話題を呼びました。
そんな中、本作の脚本にも名を連ねる株式会社カラーの社長、庵野秀明氏が、公式Xアカウント「カラー2号機」を通じて、第十一話「アルファ・デストロイヤー」に対する自身の見解を表明。制作チームの心意気とアイデアを大絶賛しました。

「カラー2号機」の公式Xアカウントには、「GQuuuuuuX 第十一話について、庵野社長は『俺も、こいつら、本当にやりやがったな!って思いました』とコメント」と投稿されました。今回のストーリー展開には相当ご満悦の様子で、キャラクターやメカの登場、そして物語の構成に至るまで、ご自身も驚きを隠せないといった心境のようです。
(とはいえ、庵野氏も脚本の一人なのに、まるで一視聴者のような感想なのが草生えるwww)
第十一話を視聴した皆さんも、きっとこのXユーザーと同じような感想を抱いたのではないでしょうか。「この終わり方どうなってんだよ!?マジかよ!?これで本当に大丈夫なのか!?」

来週放送される第十二話でいよいよ最終回を迎える本作ですが、まだ放送前にもかかわらず、すでに多くのファンから「続編や外伝を希望!」といった声が上がっています。全十二話という構成は、ガンダムのTVアニメシリーズとしては異例の短さ。もっと多くのキャラクターの物語を深掘りしてほしい、という気持ちもわかりますね…。

庵野氏の発言が「まさかの展開だった」と受け取れることから、ネット上では「富野監督が『遠慮なくやっていい』って言ったからって、まさかここまでやるとは…まぁ、嫌いじゃないけどね!」なんて冗談も飛び交っています。
果たして庵野氏が本当にこの展開に驚いたのか、それとも計算の内だったのか…真相は闇の中ですねXD。

もちろん、「こいつら、本当にやりやがったな!」というセリフを聞くと、あの『ゴールデンカムイ』の杉元佐一のあの名シーンが脳裏をよぎるのは、もはや必然…www。

そして、最終話(第十二話)の予告タイトル「だから僕は…」は、なんと富野由悠季監督の同名自伝から引用されているとのこと。最終話でどのようなオマージュが飛び出すのか、期待が高まりますね!

いよいよ来週放送される第十二話で最終回を迎える『GQuuuuuuX』。一体どんな結末を迎えるのか、最後まで目が離せません! 『GQuuuuuuX』が最後にどんなサプライズを用意しているのか、刮目して待ちましょう!