『ちいかわ』は、イラストレーター・漫画家のナガノ先生が手掛ける作品。
2020年に連載がスタートして以来、瞬く間に人気が爆発! テレビアニメ化されてからは、その独特な世界観がさらに多くのファンを魅了し、今や老若男女問わず愛される存在ですよね。
しかし、そんな『ちいかわ』にまつわる、ちょっと困ったニュースが飛び込んできました。
なんと、プロ野球選手が『ちいかわ』にそっくりな愛称を持っていたために、球団がその愛称グッズの販売を中止せざるを得ない事態に! ファンからは「え、なんで!?」と困惑の声が上がっていますが、一体何があったんでしょうか?

問題の選手は、千葉ロッテマリーンズの内野手、小川龍成選手。
彼の愛称が「ちいかわドラゴンズなり」なんです。これは、彼の漢字名を一文字ずつ分解して読んだ結果生まれたもの(もちろん、実際の読み方とは違いますよ!)。
ロッテファンからは「ちいかわ」の愛称で親しまれ、応援されています。球団主催のファンイベントでは、なんと小川選手自身がちいかわの着ぐるみを着てファンと交流する一幕も!
▼ 小川龍成選手

▼ 2024年末、球団イベントでチームメイトとちいかわの着ぐるみを着用。
しかし、あるファンが今年ロッテの公式サイトで販売されている愛称グッズをチェックしたところ、小川選手のグッズが「諸般の事情により小川龍成選手のグッズ販売を中止しております」と表示されているのを発見!
これを見たファンは、「ちいかわドラゴンズなり」という愛称が、『ちいかわ』サイドとまだ調整がついていないため、著作権の問題を懸念して販売中止になったのでは…と推測しています。

▼ ちなみに昨年は、「ちいかわ最高」とプリントされた小川選手の応援タオルなど、愛称グッズが公式から販売されていました。

▼ 球場での応援風景を見ても、ファンがちいかわのイラストを掲げて小川選手を応援している様子がうかがえますね(笑)。

ファンとしては、なんとか代替案が出てほしいところ。推し選手のグッズが買えないのは、やっぱり寂しいですよね…!

この愛称も、『ちいかわ』が大ブレイクした後に生まれたものだとは思いますが、まさかそれが原因で公式グッズが販売中止になるなんて…。なかなかレアなケースかもしれませんね!