中村力斗先生が原作、野澤ゆき子先生が作画を手がける漫画『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』。2023年と今年にそれぞれTVアニメが2期制作され、唐突でぶっ飛んだ展開と、主人公・恋太郎のハーレム関係が多くのファンを魅了しています。
この度、TVアニメで主人公・恋太郎を演じる声優の加藤渉さんが、第2期アニメで披露された「愛の演説」がなんと全長7453文字にも及ぶセリフを読み上げたことで、正式にギネス世界記録™に認定されました!その記録名は「日本語アニメーションにおける最長のモノローグ」(Longest monologue in a Japanese language animation)です!

この「愛の演説」は、原作コミックス第37話に収録されているエピソード。その密度の濃さから、連載当時から「お経」とまで言われ、ネットミーム化していました。
アニメでは第24話(第2期最終回)で登場した「愛の演説」。恋太郎が全ての彼女たちへ、それぞれの好きなところを愛情たっぷりに語り尽くすという、まさに名場面中の名場面です。アニメ制作陣が、原作の人気エピソードをアニメならではの表現で完全再現した結果、この驚きの記録達成に至ったとのことです。


▼ アニメでの演出は、もう完全にぶっ飛びまくり!なんと原作コミックスでは9人だった彼女が、アニメでは11人になっていたため、原作者の先生がこのためにテキストを追加執筆し、ギネス世界記録を打ち破るセリフが誕生したそうです。
恋太郎役の加藤渉さんも授賞式に登壇し、恋太郎が自身にとって初の主演キャラクターだったと語りつつ、「まさかこんなセリフを演じることになるとは思わなかった」「台本を見たときは冗談かと思った」と当時の心境を明かしました。苦労して演じきった結果、まさかこんな名誉ある賞をいただけるとは、本当に驚きですねwww。
さらに、公式からは10月18日にスペシャルイベントの開催も発表されました。主要キャストによるトークショーはもちろん、第24話でギネス記録を樹立した「愛の演説」のフルバージョン(通常速度・ノーカット版)が、なんと会場で初上映されるとのこと!
いやはや、この「愛の演説」はまさにミーム級の存在。それがギネス世界記録を打ち破るなんて、ある意味とんでもない偉業ですよねXD。
