これまで何度も実写映像化されてきた人気アニメ『スクービー・ドゥー』が、再び実写版として小スクリーンに帰ってくるようだ。米Varietyの報道によると、ワーナー・ブラザース・テレビジョンはNetflixと、1時間枠の実写ドラマシリーズを開発することで合意に達したという。

ワーナー・ブラザースは、監督・脚本家として、『カウボーイビバップ』実写版の製作総指揮を務めたスコット・ローゼンバーグと、『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影(シャドウズ)』の脚本家ジョシュ・アッペルバウムを候補に挙げているとのこと。しかし、Varietyは、現時点でNetflixとワーナー・ブラザース・テレビジョンからのコメントはないと伝えている。
『スクービー・ドゥー』の実写作品はこれが初めてではない。2002年に公開された実写映画は、全世界興行収入2億5000万ドルを超える大ヒットを記録した。続く2004年の続編『スクービー・ドゥー2 モンスターパニック』も、1億8000万ドルの興行収入を上げた。また、2009年と2010年には実写テレビ映画『スクービー・ドゥー!ミステリー・ビギンズ』も制作されている。
via: Variety