
人気マルチプレイヤーゲーム『HELLDIVERS 2』がソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)のPlayStation Network(以下、PSN)への強制接続を義務付けたことで、10万件以上の低評価が殺到し、怒ったプレイヤーたちが返金を要求する事態に発展しました。これを受け、PlayStationと開発チームは急遽方針を撤回し、「PSN強制接続」のポリシーを取り消しました。
また、同じくSIEの人気タイトルで、今月PCプラットフォームに登場する『Ghost of Tsushima Director's Cut』についても、開発元のサッカーパンチ・プロダクションズはPC版がPSNへの接続を必須としないことをプレイヤーに確認していました。しかし、これはシングルプレイモードに限った話でした。
サッカーパンチ・プロダクションズはTwitter(現X)での返答で、『Ghost of Tsushima Director's Cut』のマルチプレイヤーモードである『Ghost of Tsushima: Legends/冥人奇譚』をプレイするには、PSNアカウントへの接続が必須であることを明確にしました。このマルチプレイヤーモードはPC版だけでなく、PlayStation 4、PlayStation 5とのクロスプレイにも対応しており、ゲーム内ボイスチャット機能も搭載されています。
さらに、SteamアカウントをPlayStation™Networkアカウントに連携すると、「弓の師の装束」と「犬神使いの護符」を早期アンロックできます。現在予約購入すると、「New Game+ の馬」、「旅人の装束」、そして「壊れた鎧の染色」を早期に入手可能です。
『Ghost of Tsushima Director's Cut』は、2024年5月17日にPCプラットフォームで発売予定です。21:9、32:9、48:9といったウルトラワイドモニター比率に対応するほか、NVIDIA DLSS 3、AMD FSR 3、Intel XeSSのアップスケーリング技術、NVIDIA DLAA、FSR 3 Native AAにも対応。PCのハードウェアに合わせてグラフィック設定をカスタマイズでき、フレームレートの上限も解除されています。