『アサシン クリード コードネーム RED』が正式タイトル『アサシン クリード シャドウズ』に決定!「黒人武士・弥助」と日本を駆け巡る電撃予告編が公開

ユービーアイソフトが2022年に開発を発表していた『アサシン クリード』シリーズの新作『アサシン クリード コードネーム RED』が、本日、初のゲームプレイトレーラーを公開し、正式タイトルを『アサシン クリード シャドウズ』に決定した。本作でプレイヤーは、伊賀の国の熟練の忍アサシン「奈緒江」となり、激動の戦国時代末期の日本を駆け巡る。

以前のリーク情報通り、『アサシン クリード シャドウズ』には、日本史上有名な「黒人武士」弥助が登場し、プレイヤーが操作する忍の奈緒江と共に任務を遂行する。ゲームの予告編では、武士、忍者、ポルトガル商人、宣教師など、日本の歴史に詳しいプレイヤーにはおなじみの歴史的要素が多数確認できる。特に、今年大ヒットしたドラマ『SHOGUN 将軍』が先日最終回を迎えたばかりとあって、ファンにとっては異なる形で日本の戦国時代に没入できる絶好の機会となるだろう。

弥助の他に、プレイヤーが操作する奈緒江は、実在した伊賀上忍三家の一人「藤林保豊」の娘である藤林直江をモデルにしている。ゲーム『アサシン クリード シャドウズ』では、奈緒江を操作できるだけでなく、戦闘スタイルやスキルが全く異なる弥助を操作してプレイすることも可能だ。例えば、奈緒江を操作すれば、ステルスを駆使し、周囲の環境を利用して敵の目を欺くことができる。一方、弥助を操作すれば、襲い来る大勢の敵を相手に正面から立ち向かうことが可能だ。


公式は同時に、『アサシン クリード シャドウズ』のスタンダードエディション、ゴールドエディション、アルティメットエディション、コレクターズエディションの情報を先行公開した。ゲーム本編に加え、ゴールドエディション、アルティメットエディション、コレクターズエディションを購入したプレイヤーは、3日早く先行プレイが可能となり、追加ミッションや今後配信される拡張コンテンツもアンロックされる。


より詳細なゲームプレイ映像については、ユービーアイソフト公式が今年6月中に公開すると発表している。本作は2024年11月15日に、PlayStation 5、Xbox Series X|S、PCなどのプラットフォームで発売される予定だ。

via: Ubisoft