『ボス・レベル』『コンティニュー』監督の新作犯罪スリラーにマット・デイモン&ベン・アフレックが再共演!

今年1月に報じられた通り、ベン・アフレックとマット・デイモンは昨年、実話に基づいた映画『AIR/エア』を公開した後、Netflixと組んで誘拐をテーマにしたスリラー映画『Animals』を製作する予定だった。しかし今回、『Animals』の企画が一時的に棚上げされ、二人が別のスリラードラマ映画で共演することが報じられた。

Deadlineの報道によると、この新たな映画企画のタイトルは『RIP』。近年、『ボス・レベル』や『コンティニュー』を手がけたジョー・カーナハン(下図)が監督・脚本を務め、今年の秋に撮影を開始する予定だという。デイモンとアフレックが共同設立した製作会社Artists Equityが製作を担当する。

報道によれば、今年3月に撮影が始まった『ザ・コンサルタント』続編の公開が延期されたことで、『Animals』の製作スケジュールに影響が出たとのこと。『RIP』のプロット詳細はまだ公開されていないが、犯罪スリラーであることだけは判明している。複数の配給会社やストリーミングサービスが本作の獲得に興味を示しており、近いうちに配給元が決定する見込みだ。

via: Deadline