ヨルゴス・ランティモス監督とエマ・ストーンが6度目のタッグ!韓国SFコメディ『地球を守れ!』リメイク版、2025年11月公開決定

北米で公開中の『憐れみの3章』(原題:Kinds of Kindness)に続き、ヨルゴス・ランティモス監督とエマ・ストーンが6度目のタッグを組む新作映画『ブゴニア』(原題:Bugonia)の全米公開日が2025年11月7日に決定した。本作は韓国のSFコメディ映画『地球を守れ!』のリメイク版となる。

『地球を守れ!』のリメイク版『ブゴニア』は、『ヘレディタリー/継承』のアリ・アスター監督が率いる製作会社スクエア・ペグ、そして『哀れなるものたち』や『女王陛下のお気に入り』といった作品を手がけたエレメント・ピクチャーズ、さらにオリジナル版の製作会社CJ ENMが共同で開発を進めている。 ヨルゴス・ランティモスが監督を務めるほか、脚本はドラマ『サクセッション』のウィル・トレイシーが担当する。

オリジナル版の『地球を守れ!』は2003年に韓国で公開された。物語は、宇宙人調査に強い関心を持つ青年ビョングが、製薬会社幹部のカン・マンシクをアンドロメダ星の王族だと疑い、恋人と共に彼を誘拐するところから始まる。ビョングはカン・マンシクに宇宙人であることを認めさせ、地球侵略を企むアンドロメダの王子との交渉を試みる。

via: IndieWire