
ティム・バートン監督の最新作『ビートルジュース ビートルジュース』が、ヴェネツィア国際映画祭でワールドプレミア上映されることが決定した。
1988年のカルト的人気を誇るコメディホラーの続編となる本作は、8月28日にヴェネツィアのリド島にある映画宮で世界初上映される。キャストには、マイケル・キートン、ウィノナ・ライダー、キャサリン・オハラといったお馴染みの顔ぶれに加え、ジャスティン・セロー、モニカ・ベルッチ、ジェナ・オルテガ、ウィレム・デフォーといった新キャストが名を連ねる。日本では9月27日より全国公開される予定だ。

今年のヴェネツィア国際映画祭は、例年以上に豪華な顔ぶれとなりそうだ。『Variety』の報道によると、トッド・フィリップス監督がメガホンを取り、ホアキン・フェニックスとレディー・ガガが共演する『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』、パブロ・ラライン監督がアンジェリーナ・ジョリーを主演に迎えたマリア・カラスの伝記映画「マリア」などが、同映画祭の注目作品となる見込みだ。
第81回ヴェネツィア国際映画祭は、8月28日から9月7日まで開催される。全ラインナップは7月23日に発表される予定だ。
via: Variety