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4年前に相次ぐ性的暴行やカニバリズム疑惑が報じられ、ハリウッドから完全に干されていた『コードネーム U.N.C.L.E.』、『ローン・レンジャー』の俳優アーミー・ハマーが、最近ひっそりと芸能界に復帰し始めている。彼はまず低予算の西部劇『Frontier Crucible』に出演したが、先日ポッドキャスト番組『ユア・マムズ・ハウス』で、ハリウッドでの彼に対する態度も変化したと明かした。

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ハマーは番組でこう語っている。「状況は徐々に変わってきているが、まだ時間がかかるだろう。変化は確かにゆっくりだが、今やハリウッド関係者が僕について話すとき、彼らの反応は『なんてこった、あの男はハメられたんだ』というものだ。その感覚は本当に素晴らしく、僕を奮い立たせるよ」。
ハマーはさらに、『Frontier Crucible』の撮影がちょうど終わったばかりで、今後2本の映画の撮影が控えており、テレビシリーズも1本企画開発中だと述べた。また、現在彼をマネジメントしてくれるエージェンシーがないため、弁護士に契約交渉や仕事の調整を依頼しているという。ハマーは、今では仕事が多すぎて、いくつかのオファーを断らなければならないほどだと打ち明けた。「僕のスケジュールは今、かなり詰まっている。この4年間のくだらない出来事の後、初めて仕事を断ったときの気持ちは、人生で最高の気分だったよ」。