ただの白い粘土が、まさか食欲をそそるごちそうに大変身するなんて…!樹脂粘土アーティストのしげりんさん(@shigerin_sweets)がこのほどThreadsで最新作を公開しました。真っ白な粘土が超リアルなハンバーグへと変貌を遂げる様子を披露し、これには「脳がバグる」とネットユーザーも大興奮、大きな話題を呼んでいます。


しげりんさんは投稿で「1枚目の粘土 >>>> こうなります」とコメントし、その驚きの制作過程を公開。当初、粘土は真っ白で、まるで肉まんのような見た目。しかし、精巧な造形と着色を経て、なんと色・香り・味まで感じられそうなハンバーグへと変貌を遂げたんです。表面のキャラメリゼされたような照り、断面からあふれそうな肉汁、さらには焦げ目や油の光沢まで繊細に表現されており、そのリアルさにはただただ驚くばかりです。
さらに驚くべきは、お皿に添えられたブロッコリーや目玉焼きといった付け合わせの野菜も、すべて粘土製だという点!中でもブロッコリーの制作過程も公開されており、白い粘土から始まり、細やかな彫刻、パーツの組み合わせ、そして着色を経て、最終的には本物と見分けがつかないほどのビジュアルに仕上がっています。





この超リアルな作品が公開されると、多くのネットユーザーからコメントが殺到しました。「肉まんがハンバーグになったのかと思ったら、まさかの粘土!?」「え、待って、理解が追いつかない…これ完全に本物じゃん!」「ダメだ、もし出されたら絶対かじっちゃう!」「信じられない、この技術はマジでヤバい!」といった声が寄せられています。
しげりんさんはThreads(@shigerin_sweets)だけでなく、Instagram(@shigerin_sweets)やX(@shigerin_clay)でも作品を公開中。さらに、minneではこれらの作品を加工したピアスやキーホルダーなどのグッズも販売されています。 もっと驚きの作品を見たい方は、ぜひ彼女のSNSアカウントをチェックしてみてくださいね!