国内外のデザイナーズブランドを取り扱う日本のセレクトショップ兼ECサイト「ManusMachina」で、あるアイテムがX(旧Twitter)で大きな話題を呼んでいます。
その名も「サバ刺繍ショルダーバッグ」。その名の通り、見た目は超リアルなサバ! あまりの再現度に「これ、本当にバッグなの!?」と誰もが二度見してしまうレベルで、瞬く間にネットを席巻しました。

このアイテムは、中国のオリジナル独立デザイナーズメンズブランド「VALLEYOUTH(山谷少年)」が手掛けたもので、ManusMachinaのサイトでは13,250円で販売されています。
このショルダーバッグの最大のポイントは、なんといっても「サバそのもの」なデザイン! サバの流線型のボディラインはもちろん、青みがかったグレーの光沢を放つ魚皮の模様まで、細部にわたって忠実に再現されています。まるで市場や釣り場から持ち帰ったばかりの、とれたて新鮮な魚みたいですよね。

商品紹介によると、バッグ本体の全長は約56cm。スマートフォンなどの小物を収納できる程度の容量があり、見た目のインパクトだけでなく、最低限の収納力も兼ね備えているとのこと。
そのあまりにも衝撃的なビジュアルに、商品が公開されるやいなやSNSでは大盛り上がり。「本物のサバなら1万円もしないのに…」「マジで漁師さんが魚獲って帰ってきたみたいで笑った」「まさかの1万円超え!私がファッションを理解できないだけなのか…?」といったコメントが殺到しました。

実用性はさておき、この「サバショルダーバッグ」のぶっ飛んだ見た目が日本のネットでバズったのは間違いありません。さて、これを実際に買って身につける猛者は現れるのか…今後の動向に注目ですね!
via: ManusMachina