『LEGO Skylines』がGamescomで正式発表!都市建設とレゴブロックで自由な街づくり

Paradox Interactiveは、Gamescomで新作都市建設ゲーム『LEGO Skylines』を正式に発表しました。本作はIceflake Studiosが開発を担当し、同スタジオの有名タイトル『Cities: Skylines』シリーズの都市計画要素と、レゴブロックが持つ創造性や自由な建設の特色を融合させています。

一般的な都市シミュレーションゲームとは異なり、『LEGO Skylines』では、プレイヤーは道路や建物、産業が機能するよう都市を計画するだけでなく、より自由な発想で街を創造することが奨励されます。

例えば、街のあらゆる角にパン屋を設置し、そのパン屋にドーナツの材料となる小麦を供給するため、街の反対側に農家を配置するといった、完全な生産チェーンを構築することも可能です。

ゲームには、公式が「馬鹿げているとさえ言えるほど」と表現する、膨大な数の建物、装飾、様々なオブジェクトが用意されています。プレイヤーはレゴブロックを使って、賑やかな大都市、風変わりな海辺の小さな町、さらには現実の都市では実現困難な突飛なアイデアまで、自由に形にすることができます。

レゴグループのグローバルゲーム責任者であるフレドリック・レーヴィング氏は、「当初から、単なるレゴの都市建設ゲームを作るだけでなく、『LEGO Skylines』をこのジャンルにおける最高の作品の一つにしたいと考えていました」とコメントしています。

現時点では発売日は未定ですが、PS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2、PC(Steam)向けにリリースされる予定です。