Rockstar Gamesは、『グランド・セフト・オートVI』の公式オリジナル・サウンドトラック『Grand Theft Auto 6: The Album』を、Atlantic Recordsとの提携により、2026年11月19日にゲームと同時発売すると正式に発表した。
今回のサウンドトラックは、複数のフィジカル版で登場する。ダブルアナログ盤は50ドル、ダブルCD版は20ドルで販売される。最も注目される限定コレクターズエディションは125ドルで、「透明なマゼンタ色で、内部に青い液体が封入された」特殊アナログ盤2枚と、専用のアートワークが同梱される。



アルバム全体では、バイスシティとレオニダ州にインスパイアされたオリジナル楽曲34曲が収録される予定だ。現在までに公開された楽曲は以下の通り。
Yung Lean-「That's It」(feat. Future & Metro Boomin)
Travis Scott-「RHYNO」(Guy-Manuel de Homem-Christoプロデュース)
CA7RIEL & Paco Amoroso、PinkPantheress、Fred again..、Etienne de Crécy-「Sexy Magic」
Morgan Wallen-「Last Thing You Need」
Rauw Alejandro-「Macacoa 2000」
Keith Richards-「Bright Lights, Big City」
この他にも、まだ公開されていない28曲が収録される。

特筆すべきは、Spotifyが今週、ニューヨーク、ロサンゼルス、マイアミで関連プロモーションを展開していることだ。複数のミュージシャンも『GTA 6』をイメージした素材を次々と公開しており、これが今回のサウンドトラックと関連していることが正式に確認された形だ。Spotifyはオンラインストリーミングプラットフォームの一つとなる予定で、今後、さらなる参加アーティストと全曲目が順次発表される見込みだ。