『オデュッセイア』の「忠実な家僕」がハリウッドで今「悪役の引っ張りだこ」に!新版『マイアミ・バイス』、『エクソシスト3』でも悪役を演じる

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マイケル・B・ジョーダン、オースティン・バトラーが主演を引き継ぐ新版『マイアミ・バイス』(Miami Vice)の映画『Miami Vice '85』で、新たなキャストが本日発表された。海外メディア『ハリウッド・リポーター』(THR)が独占で報じたところによると、ベテランのコロンビア系俳優ジョン・レグイザモがキャストに加わり、主要な悪役を演じることが決定した。

興味深いことに、レグイザモが悪役を演じる商業大作は、最近これだけではない。『エクソシスト』(The Exorcist)の新続編『The Exorcist:Martyrs』でも、連続殺人犯という主要な悪役を演じる。

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新版『マイアミ・バイス』は、『トップガン マーヴェリック』(Top Gun:Maverick)のジョセフ・コシンスキー監督がメガホンを取り、『トップガン マーヴェリック』の脚本家エリック・ウォーレン・シンガーと、『ナイトクローラー』(Nightcrawler)のダン・ギルロイ監督が脚本を担当する。

レグイザモの他に、これまでに発表された共演者には、ホイットニー・ピーク、カミラ・モローネ、ダニー・ラミレス、オールデン・エアエンライクなどが名を連ねる。

本作の舞台は1980年代半ばで、80年代に放送されたオリジナルドラマ版のパイロット版を直接映画化したものだ。IMAXカメラで撮影される予定。撮影は今年開始予定で、公開は2028年5月19日を予定している。


via: The Hollywood Reporter