『ヘルダイバー』実写版、新「アクアマン」誕生!アラン・リッチソンがジェイソン・モモアから主演を引き継ぎ!

(画像:ワーナー・ブラザース映画)

今年6月初旬、ソニー・インタラクティブエンタテインメントのSFアクションシューティングゲームを実写映画化した『ヘルダイバー』で、主演俳優が降板するというニュースが突然報じられた。当初主演を務める予定だった「アクアマン」ことジェイソン・モモアは、理由不明のまま急遽辞退。それから3か月以上の再キャスティングを経て、ついに代役が見つかった。それは、かつて別の「アクアマン」を演じた経験を持つアラン・リッチソンだ。

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モモアはDCEUの「アクアマン」を演じ、リッチソンはテレビシリーズ『ヤング・スーパーマン』で学生時代のアクアマンを演じていた。奇しくも、二人は以前にも共演経験がある。彼らは『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』のキャストメンバーであり、同じ陣営のキャラクターを演じていた。

実写版『ヘルダイバー』は、『ワイルド・スピード』シリーズの第3、4、5、6、9作を手がけたジャスティン・リンが監督を務める。脚本は、『IT/イット』シリーズや『アナベル』シリーズで知られる人気ホラー映画脚本家ゲイリー・ドーベルマンが担当。本作は2027年11月10日に全米公開が予定されている。