(画像:パラマウント・ピクチャーズ)
今年4月、パラマウント・ピクチャーズはシネマコンで、同名小説を原作とする大ヒットゾンビ映画『ワールド・ウォー Z』の続編企画が、数年間の休止期間を経て再始動したと発表した。そして本日、『Deadline』が独占で報じたところによると、前作のプロデューサー兼主演を務めたブラッド・ピットが主演に復帰することを承諾し、『教皇選挙』の監督エドワード・ベルガー(下写真)が、前作の監督マーク・フォースターの後任としてメガホンを取ることが決定したという。

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ベルガーは先日、ブラッド・ピットと別の小説原作映画『The Riders』の撮影を終えたばかりだ。以前には、ピットとジョージ・クルーニーから『オーシャンズ』シリーズの第4作の監督を依頼されたこともあったが、最終的に彼は『ワールド・ウォー Z』続編の監督を引き受けることを選択した。一方、『オーシャンズ』シリーズは、ピットの元スタントダブルであり、『ブレット・トレイン』の監督デヴィッド・リーチが引き継ぐと報じられている。
『ワールド・ウォー Z』は数年前から続編の企画が進められており、ピットはかつて、旧知の仲である名監督デヴィッド・フィンチャーを監督に招いていた。しかし、予算が高騰したため企画は中止となり、フィンチャーは降板した。今回、ベルガーが無事に撮影開始までこぎつけられるか、注目が集まっている。