(画像:パラマウント・ピクチャーズ)
今年で誕生30周年を迎えたスラッシャー映画『スクリーム』シリーズ。その勢いは今なお衰えず、今年2月に全米公開された最新作『スクリーム7』は、批評家からの評価こそ振るわなかったものの、全世界興行収入2億ドルを突破し、シリーズ史上最大のヒットを記録した。この好成績を受け、配給のパラマウント・ピクチャーズと製作のスパイグラス・メディア・グループは、3月末に第8弾の製作を発表。ただし、初代ヒロインを演じるネーヴ・キャンベル(シドニー役)が再びゴーストフェイスとの戦いに戻ってくるのか、当時は明かされていなかった。

(画像:パラマウント・ピクチャーズ)
ところが今回、AP通信のインタビューに応じたキャンベル本人が、次回作への続投をはっきりと認めた。「ご存じの通り、詳しいことは何も話せません。でも、間違いなく出演します」。一方、シリーズのもう一人の顔であるコートニー・コックス(ゲイル役)も、よほどのことがない限り復帰するとみられる。キャンベル以上の出演率を誇るコックスは、これまでの全7作に欠かさず登場している唯一の皆勤キャストだ。
『スクリーム8』は現時点で監督も公開時期も未定。ただし脚本には、Peacockのドラマ『ポーカー・フェイス』でショーランナーを務めた姉妹コンビ、ノラ・ザッカーマンとリラ・ザッカーマンが起用されている。
via: Associated Press