『ビューティフル・マインド』オスカー監督ロン・ハワード、初のMARVEL作品へ!『バックルームズ』カンヌ女優も新生『X-MEN』参戦か

(画像:マーベル・スタジオ)

『ビューティフル・マインド』でアカデミー賞監督賞に輝いたロン・ハワードは、これまで実に多彩なジャンルと題材を手がけてきた。『グリンチ』のようなファンタジーから、レース界の実話を描いた『ラッシュ/プライドと友情』、さらには大型シリーズのスピンオフ『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』まで、そのフィルモグラフィーは幅広い。そして今度は、MARVELの世界に足を踏み入れる可能性が浮上している。

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著名な映画・ドラマ情報アカウントMyTimeToShineHelloによると、ロン・ハワードは最近、ある謎の企画を監督する方向でマーベル・スタジオと交渉しているという。現時点で企画の内容は一切不明だが、もし契約が成立すれば、ファンを驚かせることになりそうだ。マーベル・スタジオが、ハワードほどのキャリアを誇るベテラン名匠と組むケースは珍しい。

一方、ここ数週間にわたって、新生『X-MEN』をめぐる新たなキャスティングのうわさも流れている。近年はハリウッドに進出し、『顔を捨てた男』や『バックルームズ』に出演したカンヌ国際映画祭女優賞受賞者レナーテ・レインスヴェが、プロフェッサーXの恋人モイラ・マクタガート役で出演交渉中だというのだ。さらに、情報精度の高さで知られる海外メディアKnight Edge Mediaもこの話を報じている。ただし同メディアによれば、第1作におけるモイラの出番は多くなく、まずは顔見せ程度の登場になるという。


via: MyTimeToShineHello Knight Edge Media