(画像:ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ)
ウォルト・ディズニー・ピクチャーズは、果たしてジョニー・デップ(Johnny Depp)を説得し、『パイレーツ・オブ・カリビアン』(Pirates of the Caribbean)シリーズに復帰させられるのか。これは長年にわたり、メディアや世間でさまざまな臆測を呼んできた話題だ。デップは家庭内暴力や名誉毀損をめぐる裁判のさなか、自分と距離を置いたディズニーに怒り、続編への出演を拒んでいるとも報じられた。一方では、ディズニー側が次回作でもデップを主演に据えるべきか、決断できずにいるとのうわさも流れていた。

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そんなうわさが飛び交ってきたなか、デップが新作『クリスマス・キャロル/3人のゴーストたち』(Ebenezer)のプロモーションで、Entertainment Tonightの取材に応じ、シリーズ復帰への強い意欲を明かした。「すべてがうまく進み、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズをきちんと締めくくれるのなら……僕が参加したい唯一の企画は、このシリーズにもっと満足のいく結末を与えることだ。ジェリー・ブラッカイマー(上の写真右)とは、いつでも一緒に仕事をするよ。何を撮るかは関係ない。ジェリーと一緒なら、僕は彼を信頼している。僕たちの間には、とても深い友情があるんだ」