先日開催されたXboxのオンライン発表会「Developer_Direct 2024」で発表された独占タイトル『インディ・ジョーンズ/大いなる円環』は、2024年で最も注目される大作の一つとなりました。しかし、先日海外メディアから、Xboxの「独占タイトル」が永久独占戦略ではない可能性が報じられました。

複数の海外メディアによると、2024年中に発売される『インディ・ジョーンズ/大いなる円環』だけでなく、『Starfield』、『Sea of Thieves』、『Gears of War』、『Hi-Fi RUSH』など、Xboxのファーストパーティタイトルが時限独占となる可能性があり、独占期間終了後には競合プラットフォームであるPlayStation 5への投入が検討されているとのことです。
『The Verge』は、現在マイクロソフト社内でマルチプラットフォーム展開戦略が検討されており、どのXboxタイトルをPlayStation 5やNintendo Switchなどの競合プラットフォームに投入するかを決定する方針だと報じています。上記で挙げられたゲームタイトルは、現時点でのXbox公式の暫定的なターゲットとされています。
もちろん、『インディ・ジョーンズ/大いなる円環』の正確な発売日はまだ決定しておらず、この新方針もまだ確定していません。そのため、Xbox責任者のフィル・スペンサーは、来週開催されるライブ番組「Xboxの未来に向けたビジョン」で、さらなるゲーム情報とともに、新方針に関する明確な方向性を示すと述べています。