
『サイバーパンク』シリーズのテーブルトークRPGをベースに、CD Projekt REDが開発したアクションRPG『サイバーパンク2077』。2022年には派生アニメシリーズ『サイバーパンク エッジランナーズ』がリリースされたほか、ダークホースコミックスとのコラボレーションにより複数の短編コミックも発表され、いずれも高い評価を得ています。この度、CD Projekt REDは再びダークホースコミックスとタッグを組み、300ページを超えるアメコミ合本を発売することを発表しました。
『サイバーパンク2077』のゲーム派生アメコミ合本には、以下の3つの短編が収録されます。2020年9月にリリースされた、ゲーム内の医療チーム「トラウマチーム」を描いた『サイバーパンク2077:トラウマチーム』。2021年4月にリリースされた、ナイトシティの腐敗したビジネスを描く『サイバーパンク2077:ユー・ハヴ・マイ・ワード』。そして2022年1月にリリースされた、借金返済のために強盗を働くブレインダンスエディターの物語『サイバーパンク2077:ブラックアウト』です。これら3つの短編に加え、合本にはカバーアートやスケッチ設定も収録されます。

ダークホースコミックスとCD Projekt REDが共同で手掛ける『サイバーパンク2077』派生アメコミ合本は、2024年10月15日に発売予定です。
via: GamesRadar