『サイバーパンク2077』や『ウィッチャー』シリーズを手がけるCD PROJEKT REDと同じく、ポーランドのゲーム開発会社Critical Hit Gamesが、「未来のSF世界」を舞台にした探偵アドベンチャーゲーム『Nobody Wants to Die』を発表し、豪華な初トレーラーを公開しました。
『Nobody Wants to Die』の舞台は2329年のニューヨーク。プレイヤーは死亡管理局(Mortality Department)の刑事ジェームズ・カラとなり、命がけでニューヨークのエリート層を狙う連続殺人犯を追跡します。
開発チームCritical Hit Gamesによると、『Nobody Wants to Die』の未来世界では、科学技術の進歩によって人類は永遠の命を手に入れることが可能になっています。『サイバーパンク2077』と同様に、意識をデータ化し、メモリーバンクに保存したり、別の身体に転送したりすることが可能です――もちろん、その費用を支払えることが大前提となります。
▼スクリーンショットを見る限り、一人称視点のゲームのようだが、三人称操作に対応しているかは現時点では不明




また、この任務ではサラ・カイという名の若い警察官が協力。彼女の助けを借りながら、ニューヨークでの冒険の中で、権力者たちが隠す暗い秘密を暴いていきます。
『Nobody Wants to Die』は2024年内にPlayStation 5、Xbox Series X|S、およびPC向けにリリースされる予定です。
via: IGN