
以前から噂されていた、マーベル・コミックスと中国のNetEaseが共同開発する三人称視点PvPゲームは、先日正式にゲームタイトルが『Marvel Rivals』と発表されただけでなく、公式YouTubeチャンネルでゲームプレイ映像が公開された。プレイヤーやファンに向けて、ゲームプレイ、スーパーヒーローのスキル、マップ環境、そして全体のアートデザインが紹介されている。
『オーバーウォッチ』に似た『Marvel Rivals』は6v6のチームバトルを採用しており、SteamやEpic GamesなどのPCプラットフォームで基本プレイ無料ゲームとしてリリースされる。プレイヤーは、スパイダーマン、アイアンマン、ハルク、ドクター・ストレンジ、ブラックパンサー、ロキ、スター・ロード、ネイモア、マグニートー、パニッシャー、ペニー・パーカー、スカーレット・ウィッチ、ルナ・スノー、マジック、マンティス、ストーム、グルートなど、18人ものスーパーヒーローやヴィランを操作できる。アリーナで友達とチームを組んで対戦し、様々な組み合わせスキルを駆使して勝利を目指す。
ゲームマップはアスガルドから2099年の東京まで多岐にわたり、環境を破壊して地形を変化させることも可能だ。これにより、自チームに有利な戦闘環境を作り出し、対戦で優位に立つことができる。





もちろん、現時点で公開されているマーベルキャラクターは、ゲーム発売時の初期ラインナップに過ぎない。NetEaseは、今後もシーズンイベントごとに、プレイヤーやファンに馴染みのあるキャラクターやステージをさらに追加していくことを約束する。これにより、より多様で豊かなゲーム体験を提供し、面白いスーパーヒーローPvPシューティングゲームを作り上げていく。
NetEaseによると、『Marvel Rivals』の開発には、『バトルフィールド』や『コール オブ デューティ オンライン』に携わったメンバーも参加しており、このマーベル原作ゲームで重要な役割を果たしているという。クローズドベータテストは2024年5月にPCプラットフォームで実施される予定だ。
via: Marvel.com