好評を博しているゲーム原作の実写ドラマ『フォールアウト』は、予想通り、すぐにシーズン2の製作が決定した。ドラマの成功により、新規プレイヤーが原作ゲームを始めるだけでなく、復帰したベテランプレイヤーも本作とゲーム作品のタイムラインを整理しようと試みている。この点について、先日ベセスダ・ソフトワークスのディレクターであるトッド・ハワードと、ドラマのエグゼクティブ・プロデューサーであるジョナサン・ノーランが『IGN』のインタビューで説明した。

※以下、ネタバレを含みます。ご注意ください※
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ハワードによると、『フォールアウト』実写ドラマのプロデューサーであるグラハム・ワグナーとジュネーブ・ロバートソン=ドウォレットが、彼を非常に驚かせたあるアイデアを提案したという。
それは、ゲーム『Fallout: New Vegas』の後、新カリフォルニア共和国の首都に核爆弾が投下されるというものだった。
プレイヤーやファンがこの出来事に困惑しているだけでなく、ハワード自身も当初は困惑しており、制作チームと話し合った上でこの物語の展開を受け入れた。彼は「このアイデアについて議論した後、これが全体的な物語にとって非常に重要な瞬間であり、多くのことがこれを基盤としていることに気づいた」と語った。
もちろん、トッド・ハワードは『フォールアウト』のタイムラインの整合性にも細心の注意を払っており、実写ドラマのプロットが原作ゲームと一致するように強調した。
彼はさらに「我々はタイムラインの扱いに非常に慎重だ。確かに多少混乱する部分もあるかもしれないが、『Fallout: New Vegas』を含む以前のゲームの内容は、すべて実際に起こったことだ」と付け加えた。
「言いたいのは、我々はこの点でタイムラインをより密接に配置したが、核爆弾は確かに『Fallout: New Vegas』の後に投下されたということだ」とトッド・ハワードは述べた。
via: IGN