サム・ライミ、『10 クローバーフィールド・レーン』チームとWebtoon漫画『I’m the Grim Reaper』を実写化!

『スパイダーマン』三部作の監督サム・ライミがプロデュースする新作『ボーイ・キルズ・ワールド』に加えて、彼は『10 クローバーフィールド・レーン』の脚本家ジョシュ・キャンベルとマット・ストゥーケンと共同で、Webtoonで連載中の漫画『I’m the Grim Reaper』の実写化を進めている。

Webtoon漫画『I’m the Grim Reaper』はグレイブ・ウィーバーが手掛ける作品で、第九層の地獄に突然現れた若い女性スカーレットが主人公。地球に戻るためには、サタンの指示に従い、死神として魂を刈り取ることを強いられるという物語だ。

物語全体はホラー、流血、ユーモアに満ちており、サム・ライミ独特のスタイルにぴったり合致している。さらに特筆すべきは、『I’m the Grim Reaper』の作者も開発・製作に参加するという点だ。

また、サム・ライミは本作の監督だけでなく、『ボーイ・キルズ・ワールド』のプロデューサーであるザイナブ・アジジと共に、エグゼクティブプロデューサーも務める。

via: Deadline