日米合作DCアニメ映画『ニンジャバットマン』衝撃発表、新作続編を制作 神風動画が再びアニメ開発を担当

DCコミックスの『バットマン』シリーズを原作とし、2018年に公開された日米合作アニメ『ニンジャバットマン』。その6年ぶりとなる話題作の新作アニメ映画続編、『ニンジャバットマン対ヤクザリーグ』(仮題:Batman Ninja vs. Yakuza League)の制作が、本日日本の複数メディアで衝撃的に発表された。

『ニンジャバットマン』は、日本でよく見られるタイムスリップ要素に、歴史、武術、巨大ロボットといった題材を融合させたアニメ映画だ。今回のタイトル『ニンジャバットマン対ヤクザリーグ』からは、バットファミリーが前作の姿でスクリーンに再登場することに加え、日本文化でおなじみの「極道」要素が加わることが示唆されている。

さらに、2018年のアニメ映画『ニンジャバットマン』でブルース・ウェイン(バットマン役)を演じたベテラン声優、山寺宏一が再びスクリーンで声を担当することが決定した。前作のアニメ制作に携わった監督:水崎淳平、脚本:中島かずき、キャラクターデザイン:岡崎能士、音楽:菅野祐悟といった主要スタッフも全員続投し、アニメーション制作も同様に神風動画が手掛ける。

なお、『ニンジャバットマン対ヤクザリーグ』の詳細なストーリーやその他の情報については、今年7月にアメリカ・ロサンゼルスで開催される「Anime Expo 2024」でさらなる発表があるとのことだ。

via: ナタリー