HBO版『ハリー・ポッター』シリーズ、監督・脚本家とプロデューサーが決定!『サクセッション』チームが製作に参加

2023年4月にワーナー・ブラザースが、人気ファンタジーIP『ハリー・ポッター』シリーズの新たなリブート版ドラマシリーズを開発すると発表して以来、製作を担当するHBOは、ついに本作の脚本家兼ショーランナーを務める2名の主要メンバーを決定しました。

報道によると、この2名のメンバーは、HBOドラマ『サクセッション』の製作に携わったフランチェスカ・ガーディナー(下図左)とマーク・マイロッド(下図右)です。前者は『ハリー・ポッター』シリーズの脚本家兼プロデューサーを務め、後者は本作の複数エピソードで監督を務めます。

フランチェスカ・ガーディナーは、『サクセッション』の他にも、HBOの『ダーク・マテリアルズ/黄金の羅針盤』や『キリング・イヴ』の製作にも参加しています。一方、マーク・マイロッドは過去に『ゲーム・オブ・スローンズ』の一部エピソードで監督を務め、さらに近日配信予定のゲーム原作実写ドラマ『THE LAST OF US』シーズン2の監督にも参加しています。

以前の発表通り、『ハリー・ポッター』シリーズの製作は、小説1冊につき1シーズンというペースで開発が進められ、全7シーズンにわたって放送される予定です。シーズン1の配信開始時期は、引き続き2026年クリスマス頃とされています。


via: THR