2001年から2014年にかけて放送された人気反テロ諜報ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』が、時を経て、かつてこのIPを開発した20世紀スタジオによって映画版として再始動することが決定した。

報道によると、現在20世紀スタジオは『24 -TWENTY FOUR-』映画版の初期開発段階に入っており、ロン・ハワード監督と数々の作品でタッグを組み、『アポロ13』、『ビューティフル・マインド』、『ヒルビリー・エレジー 郷愁の哀歌』などのプロデュースを手がけた、イマジン・エンターテインメント共同創設者のブライアン・グレイザーが本作のプロデューサーを務めるという。
前述の通り、『24 -TWENTY FOUR-』映画版はまだ初期開発段階にあるため、ストーリーの詳細やキャストは未発表だ。キーファー・サザーランドがジャック・バウアー役として復帰するかどうかも、現時点では20世紀スタジオから正式な発表はない。
via: Variety