『ウォッチドッグス レギオン』新作は「音声インタラクティブモード」で物語が変化するオーディオドラマに!

近年、ユービーアイソフト(Ubisoft)がAI生成技術を披露し、プレイヤーがゲーム内のNPCと音声を含む形でインタラクションできるようになって以来、同社は自社の人気ゲームシリーズ『ウォッチドッグス』(Watch Dogs)において、「音声インタラクション」によるオーディオドラマをリリースし、プレイヤーと物語のインタラクティブ性を高めることを決定した。

この『ウォッチドッグス』オーディオドラマは、2020年にリリースされた『ウォッチドッグス レギオン』(Watch Dogs: Legion)の続編となる。 「音声インタラクティブモード」を採用しているため、プレイヤー/リスナーは音声を通じて物語の展開を選択でき、Netflixのインタラクティブ映画『ブラック・ミラー: バンダースナッチ』(Black Mirror: Bandersnatch)に似た体験を提供する。

物語は、政府組織SIRSが情報操作やフェイクニュースによる陰謀を企てており、ハッカー集団DedSecがこれに対抗し、不穏な情報戦に立ち向かうという内容だ。 出演声優には、『グッドライアー 偽りのゲーム』(The Good Liar)のラッセル・トーヴィー、 『マトリックス レザレクションズ』(The Matrix Resurrections)のフリーマ・アジェマン、 ティニア・ミラー、 ゲイリー・ビードル、 デヴィッド・モリッシー らが名を連ねている。

『ウォッチドッグス レギオン』の続編となるオーディオドラマの他にも、『ウォッチドッグス』の実写映画も現在企画段階にある。

via: VGC