待望のNetflix人気SFホラーシリーズ『ストレンジャー・シングス』(原題:Stranger Things)は、2024年11月にNetflixでの配信が発表された後、第5シーズンの配信時期、物語の時代背景、各エピソードのタイトルが確認されたが、先日、海外メディアがNetflixが本作のレイティングをTV-14から、より成人向けの「TV-MA」(17歳未満の視聴には適さない内容)に変更したことを報じた。

これまでの『ストレンジャー・シングス』第1シーズンから第4シーズンまでは全てTV-14に分類されていた。今回のNetflixによるレイティング調整は、最終章となる『ストレンジャー・シングス』が、より成熟したスタイルで描かれ、9年間にわたる壮大な冒険を締めくくるにあたり、物語の展開にさらなる可能性をもたらすことを意味するのかもしれない。
『ストレンジャー・シングス』第5シーズンは、開発期間中にパンデミックとストライキの影響を大きく受け、制作チームの進行が一時停止する事態に見舞われた。しかし、劇中の時代背景には影響はなく、第4シーズンからわずか1年後の1987年秋に設定されている。これにより、以前からファンが推測していた1990年代初頭という設定は否定された。

おなじみのキャスト陣が続投するほか、映画『ターミネーター』でサラ・コナー役を演じたリンダ・ハミルトンも『ストレンジャー・シングス』第5シーズンへの出演が決定している。彼女がどのような役を演じるかは、今のところ発表されていない。
via: Collider