(画像:ワーナー・ブラザース映画)
製作費2億ドル近くが投じられたと報じられる『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』は、全世界興行収入も2億ドル強にとどまり、紛れもなく赤字となった。作品自体の評価は大きく分かれており、否定的な意見が優勢のようだ。そんな中、主要キャストの一人であるレディー・ガガが、この評価や商業的失敗について初めて口を開いた。

(画像:ELLE)
7枚目のアルバム『Mayhem』のプロモーション活動を本格的に開始したガガは、『ELLE』誌の最新インタビューでこう語った。「人は時に、あるものを好きではない。ただそれだけのこと。アーティストとして、自分の作品が人々に受け入れられないことがあるという事実を受け入れる覚悟が必要だと感じています。たとえ思い通りにいかなくても、手放さなければならないのです」 ガガはまた、失敗への恐れが精神衛生に影響を及ぼす可能性を強調した。「一度その恐れがあなたの生活に侵入すると、それをコントロールするのが非常に難しくなるでしょう。それこそが『Mayhem(混乱)』の一部なのです」
via: ELLE