『エターナル・サンシャイン』鬼才脚本家が贈るSFラブストーリー大作!エディ・レッドメイン x「マーベルのヴァルキリー」が夢を操る世界へ

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『アダプテーション』(Adaptation.)や『エターナル・サンシャイン』(Eternal Sunshine of the Spotless Mind)といった名作を世に送り出してきた金字塔的脚本家、チャーリー・カウフマンが、5作目となる長編監督作品『Later The War』の製作計画を正式に発表した。オスカー俳優のエディ・レッドメイン、パッツィ・フェラン(下図)、テッサ・トンプソンが最初のキャストとして参加する。

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『Later The War』は、イスラエル人作家イド・ゲフェンが2021年に発表した短編小説集『Jerusalem Beach』に収録されている「デビーの夢の家」を原作としている。主人公の仕事は高給取りだが、人々に人生で最初の夢を創造し、その後悪夢を創造するというもの。彼はその仕事内容を誰にも、パートナーのデビーにも話すことを許されていない。同時に、悪夢を創造する能力を悪用し、デビーの恐怖を操って彼女が自分のもとを離れないようにする。デビーの心に苦痛を与えていることに罪悪感を抱きつつも、関係を維持するためにはそうすることが正当だと信じている。

via: Deadline