『STAR WARS ジェダイ:フォールン・オーダー』">と『STAR WARS ジェダイ:サバイバー』
">の開発でゲーム総監督を務めたスティグ・アスムッセンが、自身が設立した新スタジオGiant Skullで、『ダンジョンズ&ドラゴンズ』の世界観を舞台にしたシングルプレイのアクションアドベンチャーゲームを制作すると発表した。本作は威世智とのパブリッシング契約のもと開発が進められる。
Giant Skullは2024年3月にロサンゼルスを拠点に設立され、アスムッセンは「ゲームプレイ主導で奥深い物語、魅力的な世界を構築する」AAA級アクションアドベンチャー作品の開発を目指している。今回威世智と協力する『ダンジョンズ&ドラゴンズ』新作は、アンリアル・エンジン5で開発され、PCおよびコンソールプラットフォーム向けにリリースされる予定だ。現時点での具体的な発売日やゲーム内容は未公開となっている。
『バルダーズ・ゲート3』の開発元であるラリアン・スタジオが『ダンジョンズ&ドラゴンズ』のIPとの提携終了を発表して以来、威世智はデジタルゲーム分野でのブランドの影響力を維持するため、新たな開発パートナーを積極的に模索していた。

現時点ではゲームの詳細は伏せられているものの、この強力なタッグの発表は、『ダンジョンズ&ドラゴンズ』新作を待ち望むプレイヤーにとって朗報であり、シングルプレイのアクションアドベンチャーゲーム市場に新たな活力を与えることは間違いない。今後、再び歴史に残る名作が生まれるのか、注目が集まる。
via: GamesRadar