(画像提供:ソニー・ピクチャーズ)
『28日後...』シリーズ第4弾となる『28年後... 白骨の神殿』は、日本では2026年1月16日に日米同時公開された。海外ではその1ヶ月以上前となる、今週火曜日にメディア試写会が開催された。現在までに各メディアや映画評論家から寄せられた反応を見る限り、本作はこれまでのシリーズ作品にも引けを取らない高評価を獲得しており、この熱狂的な反応を受けて、ソニー・ピクチャーズは早くも第5弾の正式な企画開発を発表した。
「『28年後... 白骨の神殿』は、ニア・ダコスタ(監督)が指揮を執れば傑作が生まれることを改めて証明した。見どころはたくさんあるが、レイフ・ファインズの狂気じみた演技は今作のMVPにふさわしく、満場の喝采を浴びた。ぜひ劇場で観てほしい!」
「下品な言葉遣いはご容赦いただきたいが、私は『28年後... 白骨の神殿』の最初の試写会を観終えたばかりで、この映画はまさにクソやばい!あらゆる要素が極限まで押し上げられており、警告しておくが、鑑賞するには非常に強い胃袋(あるいは特大のエチケット袋)が必要だ。あと、レイフ・ファインズの演技は本当に驚嘆に値する。」
「『28イヤーズ・レイター:ザ・ボーン・テンプル』は、時に無慈悲で、時に奥深く、そして『28日後…』への、残酷なまでに最高傑作な続編だ。ジャック・オコンネルとレイフ・ファインズの演技は完璧。チャーリー・ルイス=パートリッジも素晴らしい」
「『28イヤーズ・レイター:ザ・ボーン・テンプル』は大胆なクリエイティブな挑戦に満ちていて、そのほとんどが成功している。ファンの間で賛否を呼ぶだろうが、前作よりも強烈で、意外なほどユーモアもある。ジャック・オコンネルとレイフ・ファインズの演技は観る者を虜にする」
「『ザ・ボーン・テンプル』は『28日後…』を超えている。これは冗談抜きだ。全編が予測不能で、不穏で、そして正々堂々と暴れ回る。スクリーン上のゾンビものにはもう新しさはないと思っていたが、このシリーズがジャンルを蘇らせた。どうかこのシリーズを作り続けてほしい」
「『28年後… 白骨の神殿』は、『28年後…』の続編として、残酷かつ極めて大胆な作品だ。感染者の描写は大幅に抑えられ、代わりにカルト、トラウマ、精神病、そして共感をテーマに掘り下げている。その妥協なき、唯一無二の野心に深く感銘を受けた。前作を軽々と超える問題作になっている」
「胸を張って保証する…『28年後… 白骨の神殿』はここ10年で最高のホラー映画の一本だ。最高にクールで、緊張感にあふれ、そして予想外に心温まる。レイフ・ファインズ、ジャック・オコンネル、そしてジョディ・カマー、君たちには脱帽だ」
「もし隔離そのものが、感染者の血管を駆け巡るウイルスのように、蝕む性質を持つとしたら?ニア・ダコスタによるこの世界観への内省的な解釈は、ダニー・ボイル(新三部作の1作目と3作目の監督)が彼女のために築いた土台と、鮮やかなコントラストを成している。これ以上ないほどの新年の幕開けを飾る作品だ」
「『28年後...:ザ・ボーン・テンプル(原題)』は美しく混沌としていて、息をのむほど素晴らしく、まさに期待通りだった。ニア・ダコスタは、彼女独特のスタイルを見事で魅力的な手法でこの世界観に溶け込ませている。ジャック・オコンネルとレイフ・ファインズの演技は、いくら見ていても飽きることがない。このシリーズの新たな傑作だ。」

(画像提供:ソニー・ピクチャーズ)
本作では、『マーベルズ』のニア・ダコスタが監督を務め、脚本は第1作と第3作に引き続きアレックス・ガーランドが執筆。キャストには、前作の中心人物であるチ・ルイス=パリー、アルフィー・ウィリアムズ、レイフ・ファインズ、ジャック・オコンネルらに加え、前作のエンディングでカメオ出演していたエマ・レアードとエリン・ケリーマンが、本作では重要な役柄で本格的に登場する。さらに、第1作の主人公を演じたキリアン・マーフィーも短いシーンで登場することが決定しており、シリーズ第5作への布石となる。