ヒュー・ジャックマン、ジョディ・カマー主演『ロビン・フッドの死』初の予告編公開!実写版『DEATH STRANDING』監督が侠客伝説を再構築

(画像提供:A24)

実写映画版『DEATH STRANDING』の監督マイケル・サルノスキが自ら脚本・監督を務める、ロビン・フッドの物語を新たに脚色した映画『ロビン・フッドの死』は、先月中旬に初の場面写真が公開されたのに続き、この数日で初のティザーポスター(下図)と初の予告編が公開された。

本作の主演キャストには、ノア・ジュプ、ヒュー・ジャックマン、ジョディ・カマー、ビル・スカルスガルドらが名を連ねる。

※ 初の予告編は以下のリンクからご覧ください ▼

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『ロビン・フッドの死』が描くのは、イギリスの有名な伝説の侠客「ロビン・フッド」の晩年の物語だ。このバージョンでは、彼が過去の残虐な行為の数々、そして現実離れして彼を英雄に仕立て上げた民衆の伝説をどう捉えるか、熟考する姿が描かれる。映画冒頭で重傷を負ったロビン・フッドは、幸運にも修道院に救われ手当てを受ける。そこで彼は、悪人に追われ、自身の保護を必要としている少女と出会う。

ビル・スカルスガルドは劇中でロビン・フッドの副官であるリトル・ジョン役を演じる。ジョディ・カマーの役柄については、マイケル・サルノスキ監督は現在も固く口を閉ざしており、北米公開日もまだ発表されていない。