(画像:ソニー・インタラクティブエンタテインメント、Pinterest)
ソニー・ピクチャーズは今朝、ハリウッドで毎年開催される映画見本市「シネマコン」で、複数の新作映画情報を発表しました。まず、長年噂されてきた『Bloodborne』の映像化企画についてです。2年前には、『ゴジラvsコング』のアダム・ウィンガード監督が実写映画版を監督するとの報道もありましたが、今回発表されたのはR指定のアニメ映画化計画でした。もし以前の噂が事実であれば、実写化は断念されたのかもしれません。
また、ソニーはアイルランドの有名ゲーム実況者Jacksepticeye(ジャックセプティックアイ)を共同プロデューサーとして製作に参加させることも明らかにしました。

(画像:Pinterest)
同じくゲーム原作ではないものの、小説を映画化した作品としては、カズオ・イシグロの同名小説を原作とする『クララと太陽』の映画版が、10月23日に全米公開されることが決定しました。 本作は、『マイティ・ソー』シリーズ3作目、4作目の監督タイカ・ワイティティがメガホンを取り、ジェナ・オルテガ、エイミー・アダムスが主演を務めます。
オリジナル作品としては、『ゴジラ-1.0』で知られる山崎貴監督が初めてハリウッドに進出し、英語作品として手掛ける『Grandgear(原題)』が、2028年2月18日に公開されることが発表されました。 シネマコンでは先行ティザー予告編も上映され、現場で鑑賞したメディアの描写によると、予告編には2体の巨大ロボットが街で激闘を繰り広げるシーンがあったことから、SFジャンルの作品であると見られています。