(画像:ソニー・ピクチャーズ)
老舗ホラーIP『死霊のはらわた』シリーズの第6作となる">『Evil Dead Burn(原題)』は、全米で2026年7月10日に公開されるが、シリーズの共同プロデューサーであるロブ・タパートは、すでに第7作『Evil Dead Wrath(原題)』に関する情報を先行公開している。先日、ミシガン州立大学の座談会に出席したタパートは、学生たちに『Evil Dead Wrath(原題)』がシリーズ初の「前日譚」作品であることを明かした。

(画像:ワーナー・ブラザース)
タパートは「『Evil Dead Wrath(原題)』は、このシリーズにとってまたしても大きな転換点となる。物語の舞台は、これまでのどの作品よりも早い1972年(1981年の第1作よりも9年前)だ」と語った。 また、タパートは『Evil Dead Wrath(原題)』がクエンティン・タランティーノ監督のようなスタイルになり、監督と撮影監督が意図的に古いフィルムであるコダックのエクタクローム100の質感を模倣したため、ビジュアル面でも70年代の雰囲気が色濃く出るとも述べた。
『Evil Dead Wrath(原題)』はすでに撮影を終え、現在はポストプロダクション段階に入っている。全米では2028年4月7日に公開予定だ。