(画像:Paramount Pictures / Skydance)
パラマウント・ピクチャーズとスカイダンスが配給、レジェンダリー・ピクチャーズが製作を手がける新作実写映画『ストリートファイター』。公開まであと2ヶ月半と迫る中、ジェイソン・モモア演じる「ブランカ」と、アンドリュー・コーディー演じる「リュウ」が対決する本編映像がサプライズ公開された。
本作のその他のキャストには、ラッパーの50セント(バルログ役)、オーヴィル・ペック(ベガ役)、ノア・センティネオ(ケン役)、WWEのスーパースターであるローマン・レインズ(豪鬼役)、カリーナ・リャン(春麗役)、デヴィッド・ダストマルチャン(M・バイソン役)、プロレスラーのコーディ・ローデス(ガイル役)、エリック・アンドレ(リングアナウンサー役)らが名を連ねる。
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新作実写版『ストリートファイター』のメガホンを取るのは、Netflixのコメディ映画『バッド・トリップ ~どっきり横断の旅~』のキタオ・サクライ監督。『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』のダラン・マッソンが脚本を担当する。全米では今年10月16日に公開予定。
また、公式のあらすじも公開された。舞台は1993年。疎遠になっていたリュウとケンは、謎に満ちた春麗によって次回の「ワールド・ウォリアー・トーナメント」にスカウトされる。しかし、そのトーナメントの裏には、二人の対立を煽り、過去のトラウマと向き合わせるという恐ろしい陰謀が隠されていた。もし彼らがそれを乗り越えられなければ、すべてが終わりを迎えることになる。