『ワンダーマン』シーズン2、まさかの製作中止!高評価もむなしくマーベルが「反悔」

(画像出典:マーベル・スタジオ)

今年1月末に配信が始まったマーベル・スタジオのドラマシリーズ『ワンダーマン』は、意外にも視聴者から高い評価を得た。スーパーヒーロー要素は控えめで、ハリウッドの芸能界の生態を描くことに焦点を当てていたが、その緻密な描写とキャラクター造形が多くの視聴者に愛されたのだ。当初、マーベルは視聴者の好評を受け、3月にはシーズン2の製作を正式に発表していた。しかし残念ながら、この好調は長く続かず、マーベルは突然、続編製作の決定を撤回した。

(画像出典:マーベル・スタジオ)

米メディア『バラエティ』が先日独占で報じたところによると、マーベルは『ワンダーマン』シーズン2の製作計画を中止したという。しかし、情報筋は、ドラマシリーズ自体は続編が作られないものの、劇中のキャラクターが将来的に他のマーベル作品に登場する可能性は残されていると伝えている。

『ワンダーマン』は、Disney+でシーズン2が製作される数少ないマーベルドラマになるはずだった。これまでに複数シーズンが製作されたのは、『デアデビル:ボーン・アゲイン』と『ロキ』のみで、他のシリーズは続編の発表がないか、あるいはミニシリーズとして完結する予定だったからだ。

via: Variety